蠱惑の刻

蠱惑の刻
◆ストーリー
主人公の壬生京介は、探偵助手の桃野桃子と一緒に小さな探偵事務所を営んでいる。

気に入った依頼しか引き受けず日々を安穏と過ごしているように見える京介だが、
実は見知らぬ少女が凌辱される悪夢に、苦しんでいた。

そんな京介の探偵事務所に、人探しの依頼が舞い込む。

依頼があった地域は昔から神隠しが起こる事で、その筋には有名な土地だ。
興味を持った京介は依頼を引き受け山奥の地へと、足を踏み入れる。

しかし、そこで待っていたものは陰謀の渦巻く淫靡な館と夢と良く似た、美しい少女だった…。

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